吉田正尚、メジャー初1試合3安打 1イニング2発から“5打席連続安打”も…打率急上昇

3打数3安打1四球で全打席出塁、打率.265となった
■オリオールズ 5ー4 Rソックス(日本時間25日・ボルティモア)
レッドソックスの吉田正尚外野手が24日(日本時間25日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「4番・左翼」で出場し、メジャー初の1試合3安打を放った。前日から驚異の“5打席連続安打”を記録するなど、3打数3安打1四球で打率.265に急上昇。チームは4-5で敗れた。
吉田は2回の第1打席に中前打、3回の第2打席にも中前打を放つと、6回無死一塁の第4打席では左安打。メジャー初の1試合3安打をマークした。9回の第4打席は四球を選び、全打席で出塁した。
前日23日(同24日)のブルワーズ戦で、8回の1イニングで決勝弾と満塁弾をマーク。1イニング2発は、球団では2008年8月12日デビッド・オルティス以来、15年ぶり5度目の快挙だった。18日(同19日)には打率.167に低迷していたが、完全復調の気配を漂わせている。
(Full-Count編集部)
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