中日マルティネスが今季初の自責点 防御率0.00崩れる…柳が9回ノーノーもまさかの被弾

ここまで防御率0.00も…堂林にソロを被弾
■中日 2ー1 広島(13日・バンテリンドーム)
中日のライデル・マルティネス投手が13日、バンテリンドームで行われた広島戦で今季初の自責点を記録した。堂林にソロを許し、今季37試合目の登板で防御率0.00がついに崩れた。
9回まで先発・柳裕也投手が121球を投げて無安打無得点投球も、援護がなく無念の降板。マルティネスが0-0の延長10回に登板するも、2死走者なしから堂林にスライダーを左中間スタンドへ運ばれた。
チームはその裏の攻撃で石川昂、宇佐見の2者連続ホームランで劇的なサヨナラ勝ちを収めた。