オハッピー絶叫…エンゼルスが奇跡の三重殺 「6-4-3-2」で絶体絶命のピンチ脱出
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リプレー検証になったが認められた
■エンゼルス ー レイズ(日本時間19日・アナハイム)
エンゼルスが18日(日本時間19日)、本拠地行われたレイズ戦で、トリプルプレーで絶体絶命のピンチを脱出した。同点の9回無死一、三塁から6-4-3で併殺を奪うと、最後は本塁に突入した三塁走者をタッチアウト。リプレー検証になったが認められた。
6-6の同点で迎えた9回、守護神のエステベスが無死一、三塁のピンチを招いた。勝ち越し点も覚悟する展開だったが、ラミレスの打球は遊撃正面へのゴロとなった。レンヒーフォ、ドルーリー、シャヌエルと渡って併殺を奪うと、すぐさま本塁に送球。アウトの判定に、捕手のオハッピーは何度も絶叫した。