真鍋は3大会で甲子園出場、堀は今春の選抜大会で準優勝に貢献した
日本高野連は13日、公式ホームページに掲載しているプロ志望届提出選手の一覧を更新。11人が新たに追加された。
プロ注目選手では報徳学園の堀柊那捕手、広陵の真鍋慧内野手、横浜・杉山遙希投手らが志望届を提出した。
真鍋は身長189センチの左打ちスラッガー。「広陵のボンズ」と称される。2年春、3年春夏に甲子園に出場。聖地では一発はなかったが、高校通算62本塁打を誇る。
堀は今春の選抜大会準優勝に貢献。高校屈指の捕手と評価されている。
(Full-Count編集部)