今夏の甲子園優勝・慶応、来春の選抜出場が絶望的に 秋季神奈川大会準々決勝で敗退

秋季神奈川大会準々決勝で敗れた慶応ナイン【写真:大利実】
秋季神奈川大会準々決勝で敗れた慶応ナイン【写真:大利実】

慶応は0-4で桐光学園に敗れた

 高校野球の秋季神奈川大会準々決勝が24日に行われ、今夏の甲子園で107年ぶりに優勝した慶応が桐光学園に0-4で敗れた。来春の選抜大会出場は絶望的になった。

 慶応は甲子園でも躍動した2年生右腕・小宅雅己投手が先発。0-0で迎えた7回に3点を奪われた。9回にも1点を失い、そのまま敗れた。打線は3安打に封じ込まれた。

 今大会は舞岡に22-1、湘南工大付に9-0、橘に10-1で勝利。順調に歩を進めていたが、準々決勝で敗れる結果になった。

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