21歳秋広「吸収したい」、25発の万波「日の丸は目標だった」 侍Jに初招集…若手が意欲
阪神の左腕・桐敷「この機会を充実したものに」
侍ジャパンの井端弘和監督が24日、11月16日から19日まで東京ドームで行われる「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」の出場26選手を発表した。初めて選出された巨人・秋広優人内野手は「学べることは吸収してチームに貢献したい」と意欲を表した。
高卒3年目の秋広は今季121試合で打率.273、10本塁打をマーク。「初めての日本代表になるのでとてもうれしいです。すごい選手がたくさんいるので、学べることは吸収してチームに貢献できるように頑張ります」とコメントを残した。
今季25本塁打をマークした日本ハム・万波中正外野手は「日の丸を背負うことは自分の目標でもあったので本当にうれしいです」と思いを表した。
リーグ優勝にも大きく貢献し、岡田彰布監督から絶賛された阪神の左腕・桐敷拓馬投手は日本代表のユニホームを着るのが初めてとし、「この機会を充実したものにして、もっと成長していきたい」と述べた。
こうしたフレッシュな選手たちが日の丸のユニホームを着てどんなパフォーマンスを見せるか、注目される。
(Full-Count編集部)