慶大野球部、卒業生57人の進路発表 鷹ドラ3ら7人が野球継続、有名企業への就職も多数

慶大・宮崎恭輔(左)と廣瀬隆太【写真:加治屋友輝】
慶大・宮崎恭輔(左)と廣瀬隆太【写真:加治屋友輝】

リーグ通算19本塁打の廣瀬隆太はソフトバンクから3位指名を受けた

 慶大野球部は27日、公式ホームページで2023年度卒業生の進路先を発表した。東京六大学リーグ通算19本塁打で、26日のドラフト会議でソフトバンクから3位指名を受けた廣瀬隆太内野手を始め、野球継続は7人だった。

 廣瀬のほかに野球を継続するのは、栗林泰三外野手(JR東日本)、齋藤來音外野手(明治安田生命)、佐藤一朗外野手(日鉄ステンレス)、吉川海斗外野手(日立製作所)、谷村然投手(非公表)、宮崎恭輔捕手(非公表)となった。

 今回発表されたのは、選手36人、学生スタッフ13人、アナリスト2人、マネジャー6人の計57人。野球を引退した選手たちも、有名企業などへの就職が公表され、それぞれの道に進む。

【一覧】野球継続は7人、有名企業がズラリ…慶大野球部、卒業生の進路先

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