大谷翔平、古巣・エ軍戦を欠場 遠征メンバーに帯同せず…マシン打撃などで調整

マシン打撃を行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
マシン打撃を行ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

28日Wソックス戦での新天地デビューが有力となっている

 ドジャース・大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地で行われたエンゼルスとのオープン戦に帯同せず、米アリゾナ州グレンデールの球団施設で別メニュー調整した。

 打撃ケージ内ではマシン打撃を行った。柔らかいボールを使って内角の速い球へのバットの出し方を確認した。その後は「1080スプリント」と呼ばれる機器を使ってフィジカル強化。苦悶の表情を浮かべながらも精力的にメニューをこなした。

 大谷は27日(同28日)のホワイトソックスとのオープン戦での“新天地デビュー”が有力視されている。山本由伸投手はキャッチボールなどで軽めの調整。山本のオープン戦初登板について、デーブ・ロバーツ監督は「来週の半ば」と明かした。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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