山本由伸、60日ILへ移行 復帰は最短で8月中旬以降か…ド軍の“野戦病院化”止まらず

ドジャース・山本由伸【写真:Getty Images】
ドジャース・山本由伸【写真:Getty Images】

6月15日に負傷者リスト入り

 ドジャースは13日(日本時間14日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りしていた山本由伸投手を60日間のILに変更したことを発表した。これに伴い、復帰は早くても8月中旬以降になることが見込まれる。

 山本は6月15日(同16日)の本拠地・ロイヤルズ戦で「右上腕三頭筋の張り」を訴え、2回無失点で緊急降板。翌16日(同17日)にIL入りしていた。

 7月12日(同13日)にはキャッチボールを再開。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「ヤマモトは今週60フィート(約18.3メートル)の距離を2度投げた。明日もキャッチボールを行う予定だ。痛みを感じていないから、いい状況にいる」とコメントしていたが、直後に長期のIL入りへ変更となった。

 山本はポスティングシステムを経て、昨年12月にドジャースと12年3億2500万ドル(約512億円)に入団。故障離脱前までに14先発して6勝2敗、防御率2.92、84三振と先発ローテーションの一角を担っていた。ドジャースはこの日、26歳右腕のダスティン・メイ投手の今季絶望が発表されていた。山本の他、ウォーカー・ビューラー投手、タイラー・グラスノー投手ら計14人がIL入りしている。

(Full-Count編集部)

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