大谷匹敵の1.005…元相棒が衝撃の復活 2年ぶり昇格→球宴“参加”の34歳が「とてつもない」

マーリンズ戦に出場したメッツのホセ・イグレシアス【写真:ロイター】
マーリンズ戦に出場したメッツのホセ・イグレシアス【写真:ロイター】

大谷の元相棒、イグレシアスが打率.389、OPS1.005をマーク

■マーリンズ 4ー2 メッツ(日本時間22日・マイアミ)

 メッツのホセ・イグレシアス内野手が2年ぶりとなるメジャーの舞台で大活躍をしている。21日(日本時間22日)時点で33試合の出場ながら、打率.389、OPSは驚異の1.005をマーク。かつて現ドジャースの大谷翔平投手の“相棒”としても知られた34歳の復活劇に日本のファンも喜んでいる。

 イグレシアスは2021年にエンゼルスに在籍。大谷が本塁打を放った際には真っ先に出迎えるのが恒例だった。2021年途中にレッドソックスへ移籍。2022年にはロッキーズに在籍したが、その後はマイナーを転々とし、昨季はメジャー出場がなかった。

 昨年12月にメッツとマイナー契約を結ぶと、5月31日(同6月1日)に2年ぶりの昇格。打率.389、3本塁打、16打点、出塁率.427、長打率.578をマークし、OPSは大谷に匹敵する1.005と好成績を収めている。

 また、6月には愛称である「カンデリータ」の名前で「OMG」という曲で歌手デビュー。16日(同17日)のオールスターゲーム前日のホームランダービー前にパフォーマンスを行った。また、その時に大谷とも再会を果たした。

 イグレシアスの活躍にファンも歓喜。「まじで色々とエグい」「とてつもない活躍を見せております」とコメントが寄せられた。

(Full-Count編集部)

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