大谷翔平の“愛弟子”が大活躍も…加速する放出論 週間MVPにも皮肉「価値が上がっている」

ドジャースのギャビン・ラックス【写真:ロイター】
ドジャースのギャビン・ラックス【写真:ロイター】

ドジャース・ラックスが週間MVPに輝くも…ファン「株価が上昇しているうちに」

 ドジャースのギャビン・ラックス内野手が好調をキープしている。13日(日本時間14日)のタイガース戦からの出場5試合で17打数7安打の打率.412をマーク。今週は打率.556、長打率1.444、OPS2.000、2本塁打、二塁打2本などの活躍でナ・リーグ週間MVPにも輝いた。

 26歳のラックスは30歳になった大谷翔平投手とも普段からよく言葉を交わす間柄。本塁打を放ってベンチに戻る大谷に話を聞きに行くラックスの姿がよく見られ、「師弟関係」が生まれているようにも見える。

 ただ、そんなラックスにも“放出論”が飛び交う。ドジャース公式X(旧ツイッター)が「後半戦は熱いスタートを切った。ナ・リーグ週間MVPに選出されたギャビン(ラックス)おめでとう!」と書き込むとファンからは「タイガース見てる? スクーバルとラックスをトレードするときがきた」「打っている間にトレードしてくれ」「価値が上がっている」「ホワイトソックスが問い合わせています」などの反応が見られた。

 さらには「これ以上価値は上がらない」「ホワイトソックスのユニホームが似合うだろう」「最高値だ。やるんだ、ドジャース」「トレードに使える」「ラックスとアウトマンを引き換えにクロシェットとフェッディをトレードせよ」「株価が上昇しているうちにトレードしろ」などの声も上がり、活躍によって“放出論”が加速している様子だった。

(Full-Count編集部)

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