大谷翔平の“副収入”は年間153億円超か 開幕時試算から50億円増…米記者が指摘

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ジ・アスレチック「スポンサー契約は年間1億ドルに迫っている」

 ドジャース・大谷翔平投手の“副収入”が米メディアから注目を集めている。ジ・アスレチックの敏腕記者ケン・ローゼンタール氏がスポンサー契約に注目した記事を執筆。年間1億ドル(約153億円)を超える可能性を指摘している。

 大谷のスポンサー契約については、開幕前の3月に米メディア「スポルティコ」が6500万ドル(約99億9000万円)と試算していた。その後、元通訳の水原一平被告の問題などがあったが、大谷の勢いはとどまるところを知らないという。

「オオタニの立場はさらに強固なものとなり、『スポンサー契約は年間1億ドル(約153億円)に迫っており、その数字を上回る可能性もある』と彼の収入に詳しい業界の情報筋は述べている」

 大谷は昨年12月に10年総額7億ドル(約1076億円)でドジャース入り。メジャー史上最高額の超大型契約だったが、そのうちの大半、97%に当たる6億8000万ドル(約1046億円)を契約満了後の後払いにした。ローゼンタール記者は「ドジャースに移籍すればスポンサー契約が増える一方であることを知っていた」とまで指摘している。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY