適時打直後の大谷翔平に“ヒヤリ”の場面 リンドーアの送球が頭上を通過…塁上でビックリ
二塁ベース付近から本塁に投げる走塁が当たりそうに…塁上でビックリ
【MLB】ドジャース ー メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地で行われたメッツとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦で、4回に適時二塁打を放った。塁上では、メッツのフランシスコ・リンドーア内野手の送球が頭に当たりそうになり、ビックリする様子を見せた。
4-0で迎えた4回1死一塁の第3打席、左腕デビッド・ピーターソンの2球目、甘く入ったカーブを捉え、打球速度116.5マイル(約187.5キロ)の強烈な打球が右中間フェンスに直撃。2打席連続の適時打となった。
一塁走者のエドマンが一気に本塁を狙うと、中継のボールを二塁ベース付近で受け取ったリンドーアは振り返ってホームへ送球。しかし目の前には大谷が立っており、ギリギリで頭の上を通過していった。