侍Jに難敵…248発の“最強打線”誕生か 機動力いらずの銀河系軍団、ドミニカ代表のスタメン予想

フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr、フリオ・ロドリゲス(左から)【写真:ロイター】
フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr、フリオ・ロドリゲス(左から)【写真:ロイター】

通算703本塁打のプホルス監督が指揮、2度目の世界一へ

 来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ドミニカ共和国代表は優勝候補の一角と見られている。2013年大会以来3大会ぶりの世界一奪回を目指すドミニカ共和国代表のスタメンを予想する。

 超スーパースターが揃う超重量打線だ。フェルナンド・タティスJr.(パドレス)、フアン・ソト(メッツ)と出塁率の高い両外野手を1、2番に置き、ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)を打線の核に。ホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)、マニー・マチャド内野手(パドレス)ら豪華メンバーが名を連ねる。

 イチロー氏の愛弟子、フリオ・ロドリゲス外野手(マリナーズ)も中軸で使うことも可能だ。スタメン9人全員が2025年シーズンで20発以上。合計248本塁打の銀河系軍団を形成でき、機動力を使わなくても点が取れる布陣だ。二遊間はケテル・マルテ、ヘラルド・ペルドモとダイヤモンドバックスのコンビが組めば、安定した守備力が期待できそうだ。

 通算703本塁打を誇るアルバート・プホルス氏が監督を務める。各球団の主力選手が集まる代表チームではポジションが重なる可能性があり、プホルス監督のマネジメント力も2度目の世界一の鍵を握る。

【一覧】ソト&ゲレーロJr.…248発の“最強打線”誕生か ドミニカ共和国のスタメン予想

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