大谷翔平の1位は「あり得ないバグ」 副収入150億円も納得…“唯一無二”の偉業が「ファンタジー」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

「Bet MGM」が選出したベストアスリート

 スポーツブックメーカー「Bet MGM」は1日(日本時間2日)、公式X(旧ツイッター)で2025年のベストアスリートを発表した。世界中のスポーツ選手のなかから1位に選ばれたのはドジャース・大谷翔平投手。アスリートの“頂点”に立った大谷に「あり得ないバグ的な事象」「価値観が大きく変わった」とファンの称賛が続いている。

 2026年になっても大谷の“1位”獲得ラッシュは終わりそうにない。新たに手にした勲章は「最高アスリート2025」。「Bet MGM」は選出したアスリートの画像とともに「他に誰が入るべき?」と添え、ファンの意見も呼びかける形で10人を発表した。MLBからは大谷のほか、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が10位に選出。女性アスリートも2人が名前を連ねている。

“1位”に輝いた大谷にファンも続々反応。SNSには「大谷の異質さは際だっている」「笑うしかない、ファンタジーのような選手」「大谷が最もふさわしいのは明らか」「後世にまで名が残るスーパーレジェンド」「二刀流の異質さと破壊力、分かっていても真似られない」など、大谷の偉業を称えるコメントが寄せられていた。

 昨季の大谷は打者として打率.282、55本塁打、102打点、OPS1.014をマーク。投手しても14試合で1勝1敗、防御率2.87を残し、二刀流として復活を果たした。ポストシーズンでも存在感を放ち、ワールドシリーズ連覇に貢献。シーズン後には3年連続4度目のMVPを受賞した。

 2024年からプレーするドジャースとの契約は10年7億ドル(約1096億8300万円)。また、大谷は20社以上の企業とスポンサー契約を結び、副収入は1億ドル(約150億円)以上と算出されている。大谷の影響力は2026年もさらに拡大しそうな勢いだ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY