大谷翔平、まさかの“落選”は「重罪だ」 MLB公式の両MVP外しが物議「炎上商法だ」「無責任」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

MLB公式の2026年ナ・リーグ個人タイトル予想が物議

 MLB公式X(旧ツイッター)は3日(日本時間4日)、今年のナ・リーグ個人タイトルの予想を早くも発表した。ドジャースの山本由伸投手をサイ・ヤング賞としたが、MVP予想は少し意表を突いた内容となっており、早くもファンの間で「なぜ?」「無責任と言っていい」と議論が起きている。

 ナ・リーグMVPは2024年と2025年はドジャースの大谷翔平投手が受賞していた。だが、MLB公式は今年のMVP予想として、大谷ではなく歴代最高額の15年総額7億6500万ドル(約1199億円)の契約を誇るメッツのフアン・ソト外野手を選出した。2025年は新天地で好不調の波が激しく批判も浴びたが、最終的には打率.263、43本塁打、105打点にリーグ最多の38盗塁をマークした。

 ソトと山本以外には新人王にJJ・ウェザーホルト内野手(カージナルス)、最優秀救援賞にメイソン・ミラー投手(パドレス)、最優秀監督賞はドン・ケリー監督(パイレーツ)を挙げた。また、ア・リーグでもMVPには王道のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)ではなくフリオ・ロドリゲス外野手(マリナーズ)を挙げていた。

 この予想は、早速SNSで議論を呼ぶことに。「オオタニよりソト?」「聞いてくれ。確かに俺もオオタニに飽き飽きしているが……彼はMVPを獲得する」「ドジャースファンはお気に召さないだろうね」「その炎上商法には乗らない」「オオタニがドジャースの選手で健康であれば、他選手が獲得することは今後何年もノーチャンスだ」「オオタニは引退した?」「メッツファンとしてMVPオオタニは今後4年安泰だと言っておく」「大谷翔平がシーズンを通して二刀流を貫くとMVPが取れないルールでもあるのか?」「重罪だ」など不満の声が噴出している。

【実際の投稿】ファンも驚き「オオタニは引退した?」 MLB公式が予想した2026年のタイトル予想

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