まだ細い大谷翔平ら…7年後の結末に米驚き「クレイジーだ」 まさかの結集「ヤバすぎ」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

MLBネットワークが注目…7年の時が経ち3人が“同僚”に

 大谷翔平投手はメジャー1年目の2018年に4勝、22本塁打の活躍を見せて新人王を獲得した。米放送局「MLBネットワーク」公式X(旧ツイッター)は、同年のタイトルホルダーに注目。7年後の共通点に、「なんだか不思議」「クレイジー」とファンが反応している。

 投稿では2018年の新人王、MVP、サイ・ヤング賞の獲得者に注目。ア・リーグは大谷に加え、MVPはムーキー・ベッツ外野手(当時レッドソックス)、サイ・ヤング賞は21勝5敗、防御率1.89の成績をマークしたブレイク・スネル投手(当時レイズ)が獲得している。

 それから7年の間に、ベッツは2019年オフにトレード移籍、大谷は2023年オフ、スネルは2024年オフにドジャースに加入。2025年は3人そろってワールドシリーズを制覇。メジャーリーグの舞台で長年にわたり活躍している3選手の凄さもうかがえる。

 現在は3人がドジャースで活躍しているだけに、投稿にはファンからは「(表にある)左の選手を全員獲得した!」「(表にある)左が全員ドジャースの選手とかヤバすぎ」「今やショウヘイは4つのMVPを獲得した」「レッドソックスさん、ムーキーという男はいい選手だね」「これはドジャースの投稿だね。理解した」「どういうストーリー…」「アメリカンリーグの3人が、現在ナショナルリーグの同じチームとは、ドジャースが強いわけだ」「今ドジャースで一緒のチームに居るという……」と、驚きの声が寄せられていた。

MLBネットワークが公開した画像(公式Xより)
MLBネットワークが公開した画像(公式Xより)

 なお、2018年のナ・リーグは新人王がロナルド・アクーニャJr.外野手、サイ・ヤング賞がジェイコブ・デグロム投手、MVPがクリスチャン・イエリッチ外野手と、ア・リーグに負けじと現在も活躍する選手が並んでいた。

【実際の投稿】まだ細い大谷翔平が7年後「ヤバすぎ」 MLBネットワークの投稿

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY