新年早々…中日が「一番の目玉補強」 “大物”登場にファン騒然「さすがの行動力」

中日・井上一樹監督【写真:小池義弘】
中日・井上一樹監督【写真:小池義弘】

“中日愛”溢れる人物が就任「命をかけてこの任を務めたい」

 中日は5日、サカナクションの山口一郎氏がドラゴンズ90周年広報アンバサダーに就任したことを発表した。熱狂的な“竜党”で知られ、ナゴヤ球場には「サカナクション」の広告を自費で掲出。ネット上では「ここに来て一番の目玉補強」「大型補強キタコレ」とファンが盛り上がっている。

 山口さんは岐阜出身で、父の影響でドラゴンズファン。2022年に製作された球団ドキュメンタリーではナレーションを務め、2024年からは自費でナゴヤ球場の外野フェンスの広告枠を購入。2024年4月にはバンテリンドームで始球式も行った。

 チームは2026年が90周年ということで、山口さんをアンバサダーに起用。会見では「ドラゴンズが勝ち上がっていくために、ファンとしてできることを積極的に発信していけたらなと思っております。現状いくつかできるアイデアなどを提案させていただいております、ミュージシャンであるということとドラゴンズファンであるということを自分の人生の中で並列に並べ、命をかけてこの任を務めたいと思っております、皆さまよろしくお願いいたします」と意気込んだ。

 山口さんのドラゴンズ愛はファンの間では有名。人気アーティストの起用にX(旧ツイッター)では「最高すぎやろ」「ドラゴンズをどんどん盛り上げていただきたい」「いっくん、さすがの行動力!」「一郎さんの曇りなき目でぜひ、悲願の優勝!」「アンバサダーどころかGMの目つきだ」「どんどん切り込みまくってほしい」「中日ドラゴンズオフシーズン最大の補強」とファンが“活躍”に期待していた。

【動画】溢れる中日愛で“自費出稿”…球場で存在感を見せる「サカナクション」の広告

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