大谷翔平の“激変”にファン悶絶 激しすぎるギャップ…変幻自在ぶりに困惑「頭の中バグる」

相次いで公開された企業CMに反響続々
ドジャースの大谷翔平投手が、グラウンド外でも規格外の“進化”を見せている。年末年始にかけて出演CMの新作が続々と公開され、これまでのストイックなアスリート像を覆す変幻自在な姿が話題に。SNS上では「なんか……ありがとうございます」「ご褒美続きで怖い」と、ファンが狂喜乱舞する事態となっている。
まずは、サポート契約を結ぶ日本航空(JAL)のCMで度肝を抜いた。大谷は凛々しい和装の侍姿で登場し、鋭い眼光で刀を握ると、見事な「居合い斬り」を披露。刀を振るうその姿は、まさに現代に舞い降りた二刀流の剣豪そのものだ。さらに、キリン「プラズマ乳酸菌」のCMでは一転。雪降る冬の街中で、大きなクマのぬいぐるみを抱え、信号待ちをする女の子に優しい笑顔で手を振るという、あまりに“あざとい”ギャップを見せつけた。
これだけでは終わらない。ECCの新CM「教えて!大谷さん」編では、ベージュのジャケットに青いシャツ、そして知的な「眼鏡姿」で登場。「大谷さーん」と呼びかけられ、爽やかな笑顔で「はい」と答える姿は、まさに理想の教師像だ。打席で見せる爆速弾や、マウンドでの剛速球を投げ込む威圧感とはかけ離れた「メガネ先生」の破壊力に完全にノックアウトされたファンが相次いだ。
この怒涛の露出に、SNSは「なに?このCM?? 大谷くんに大きなクマさん持たせてくれたキリンさんありがとうございます。笑顔優しすぎ……」「自分が中学生の頃にこんな先生が教えてくれていたら、もっと英語の授業に身が入っていただろうなぁ」「正月からあざといCMが流れてきた」「企業のCM制作担当者さん方、けしからん。ありがとうございます(最敬礼)」と大盛り上がり。中には「いろんな大谷くんが見れて楽しい」「サムライ→ぬいぐるみハグ→メガネ先生?! 頭の中バグる」と、あまりの供給過多に圧倒される声も上がっている。
2024年は史上初の「50本塁打&50盗塁」を達成し、2025年は投打二刀流を復活。チームを連覇に導き、世界中のファンを魅了した。2026年シーズンに向けた戦いが始まるのを前に、お茶の間を彩るその豊かな表情は、スーパースターとしての底知れぬ魅力を物語っている。
(Full-Count編集部)