10数秒で虜…今井達也が「大好きだ」 米ファンうっとり「文化に順応している」

開口一番「What’s up? H-Town」
早速ファンの心を掴んだ。西武からポスティング申請をしていた今井達也投手が5日(日本時間6日)、アストロズ入団会見に臨んだ。新しい背番号「45」に身を包み、開口一番、英語で挨拶。米ファンは「もう彼が大好きだ」と笑顔になった。
今井はアストロズのチームカラーの橙色のネクタイ、スーツ姿で登場。ダナ・ブラウンGMやオーナーのジム・クレイン氏、代理人のスコット・ボラス氏の挨拶を終えると、今井に回ってきた。スマートフォンを右手に持ちながら、「What’s up? H-Town(ヒューストンのみんな、元気かい?)」と話し、場内は笑いが起きた。
その後、「I’m Tatsuya Imai. I’m ready to chase the World Chapmpionship. Let’s go Houston! Thank you so much.(今井達也です。ワールドチャンピオンを目指す準備はできているよ。さあ行こう、ヒューストン。ありがとう!)」と10数秒にわたって英語を披露。報道陣は拍手を送った。
今井の英語挨拶はMLB公式X(旧ツイッター)が「タツヤ・イマイがアストロズファンへメッセージ」と速報した他、米放送局「FOXスポーツ」公式Xも「タツヤ・イマイはヒューストンにもう馴染んでいるようだ」と報じるなど、大きな注目を集めた。米ファンからは「嫌いになれるわけがない」「大好き」「米国文化に順応してるね」「タツヤサンが好きです」「WoW」などと好評のようだ。
アストロズでは過去に松井稼頭央氏、青木宣親氏、菊池雄星投手がプレーしており、今井は日本人選手として4人目の所属となる。
(Full-Count編集部)