年明けに届いた“朗報”に「おおおお」 戦力外から3か月…衝撃の新天地に騒然「ロマンだ」

サルティーヨ・サラペメーカーズに入団する国吉佑樹(写真はロッテ時代)【写真:小林靖】
サルティーヨ・サラペメーカーズに入団する国吉佑樹(写真はロッテ時代)【写真:小林靖】

海を渡ってブルーグリーンのユニホームに

 年明けに日本のファンへ驚きの報せが届いた。昨オフにロッテを戦力外となっていた国吉佑樹投手が、メキシカンリーグのサルティーヨ・サラペメーカーズに入団することが決定。SNS上では「おおおおがんばれ国吉!」「新しいユニホームめっちゃ似合ってます」と激励の声が相次いでいる。

 国吉は2009年育成ドラフト1位で横浜(現DeNA)に入団。196センチの長身から投げ下ろす剛速球を武器に、2021年途中にロッテへ移籍後もブルペンの柱として活躍した。NPB通算313試合に登板し、26勝31敗、61ホールド、防御率3.52という結果を残した。昨季は1軍登板がなく、オフに戦力外通告を受けた。

 34歳で迎える異国での新たな挑戦にSNS上では「国吉さんメキシコ??」「進撃の国吉がメキシコに上陸!」「ロマンだなあ、頑張ってください」「どこへ行っても応援してるぞ」と激励の声が殺到。また、中日を戦力外となった石川翔投手も同じチームに入団することが決まり、「チームメイトなのは心強いやろうね」と、異国の地での相乗効果を期待するコメントも相次いだ。

 日本を去ることに「国吉海を渡るのか……」「NPBで見たかったなぁ」「寂しくなるけど遠くから応援してます」と惜しむ声はある。メキシコでは、日本球界を去った元楽天の安樂智大投手が昨季、22セーブでタイトルを獲得する活躍を見せた例がある。新たに海を渡る2人の日本人の逆襲に目が離せない。

【実際の様子】「めっちゃ似合ってます」球団SNSに公開された新天地のユニホーム姿

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