西武に“打てる捕手”再来…ドラ1が明かした驚きの習慣 持ち込んだ異様なアイテムの正体

明大の後輩から贈られたサングラスの正体
西武のドラフト1位・小島大河捕手(明大)が7日、ベルーナドームに隣接する若獅子寮に入寮した。「ここからが新しいスタートだと思うので、いいスタートが切れるように頑張っていきたい。素晴らしい施設ですし、1軍と2軍の球場が近いというのはすごくいいことだと思うので、その施設を十分に生かして成長できるように頑張りたい」と気持ちを新たにした。
その上で「自分はバッティングが売りなので、その中でも勝負強さを見ていただければと思っています。打てるキャッチャーが一番ですけど、その中でもチームを勝たせられる選手になっていきたい」と激戦区である捕手としても主戦を張れるよう決意を語った。
そんな小島が大事そうに取り出したのが、明大の後輩捕手陣からプレゼントされたというサングラスだった。「寝る前にかけると、ブルーライトカットになって、睡眠の質が上がるらしいので、ちょっと使ってみたい。目は大事にしたいので、ありがたかった」とナイトレンズの効果を説明した小島。両親とも視力が低く、小島は家庭内教育の中で「目だけは大事にしなさい」と育てられてきた。
その教えからも、日常から目のケアに対する意識は高く「スマホは長時間見ないこと。1日1回は必ず遠くを見て、目の体操をしてから1日を終えるようにしてきた」とこれまで続けてきたルーティンを語った。その甲斐もあって現在は両目とも視力1.5と視界は良好だ。
強打を売りにする捕手は「打つ時に自分は目を使うというか、ボールをよく見て打ちたいので、普段から大事にしている。あとは親から『目だけは大事にしろ』といわれて育ってきたので、その教育のままきました」と視力に対する特別な意識を語った。
森友哉以来の「打てる捕手」小島は、そのハンドアイコーディネーションの“情報の入り口”を大事にケアしながらプロの第一歩を踏み出そうとしている。