侍Jと準決勝で激突…“4383億円打線”に最多勝男が電撃参戦 難敵に絶望「やべえのがきた」

ドミニカ共和国にド軍も狙う最強右腕が参戦
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、優勝候補のドミニカ共和国に“最強のピース”が加わった。同国代表のネルソン・クルーズGMが、2025年のナ・リーグ最多勝右腕、フレディ・ペラルタ投手(ブルワーズ)の参戦を明言。SNS上では「ガチで銀河系すぎる」「やべえのがきた」「他国にとって脅威でしかありません」と、その圧倒的な戦力に驚愕と絶望の声が広がっている。
ネルソン・クルーズGMが「彼はフルコミットする。(球団から参加を)認められたから、正式にチームの一員になった」と明言した。29歳のペラルタは昨季、33試合に登板し、17勝6敗、防御率2.70、204奪三振という圧倒的なスタッツをマーク。エースとしてチームを地区優勝に導いた。トレード市場にも名前が挙がっており、ドジャースが争奪戦に加わるという見方もある。
ドミニカ共和国代表はこれまで、フアン・ソト外野手(メッツ)やフェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)、マニー・マチャド内野手(パドレス)ら、スタメンの契約総額が約27億7700万ドル(約4383億円)にも上る破壊力抜群の打線が注目されていた。“大谷キラー”として知られるクリストファー・サンチェス投手(フィリーズ)も参加に関心を示しているとされるが、そこに最多勝男が加わることになった。
この一報に、日米のファンは騒然。SNS上では「もはや打線はカンペキなところにペラルタが入ると、投手陣も軸ができて安定感が急激にアップした」「ペラルタ参戦で先発も厚み増したし、打線は名前見るだけで怖いレベル」と、その盤石ぶりに震える声が相次いだ。中には「侍ジャパンにとっても最大の壁になりそう」「優勝最有力候補なのは間違いない」「はい、ドミニカ共和国優勝」と、早くも王座奪還を確信するファンも現れるなど、他国にとって脅威でしかない陣容が整いつつある。
2013年大会以来の頂点を目指すドミニカ共和国は、最短で準々決勝で日本代表「侍ジャパン」と対戦する可能性がある。大谷翔平投手(ドジャース)らを擁する侍ジャパンにとって最大の難敵となるかもしれない。
(Full-Count編集部)