大谷翔平は3回も受賞も…ジャッジ“ゼロ”の事実に騒然 疑問続出「どういうわけだ?」

「Top 100 Right Now!」が14日からスタートも…ジャッジは1位ゼロ
「MLBネットワーク」の毎年恒例の企画である現役選手ランキング「Top 100 Right Now!」が13日(日本時間14日)からスタートする。直近のシーズンでの活躍、今季の期待値などで識者が現役選手のトップ100人を選出する企画となっているが、歴代のリストの中に不在の人物が話題になっている。
2011年から始まったこのランキング。今年で16年目を迎えるが、1位に選ばれた選手は6人しかいない。エンゼルスのマイク・トラウト外野手が2013、2014年、2016~2021年の8回受賞。大谷翔平投手もエンゼルス時代に2回、ドジャースで1回受賞している。
MLB公式のX(旧ツイッター)が過去の受賞者一覧を投稿したが、その中にはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の名前がなかった。過去に3度のMVPを受賞しているが、2025年は大谷、2024年はブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手の壁に阻まれた。
これにはSNSも話題に。「アーロン・ジャッジがいないのはクレイジーだ」「ジャッジは当然、2026年に突入するにあたりNo.1に相応しい」「ジャッジ不在は常軌を逸している」「アーロン・ジャッジ:過小評価」「ジャッジが一度もこのリストでNo.1になっていないのはどういうわけだ?」と疑問の声が寄せられた。