オリックス、“超大型”213センチ右腕を獲得 MLB最長身…「バファローズに感謝」

ジャイアンツ時代のショーン・ジェリー【写真:アフロ】
ジャイアンツ時代のショーン・ジェリー【写真:アフロ】

球団発表

 オリックスは13日、ショーン・ジェリー投手と契約合意したことを発表した。メジャー史上最長身タイの213センチを誇る。28歳右腕は「チームに日本一をもたらせられるよう、頑張ります」と意気込みを語った。

 ジェリーは2018年ドラフト2巡目でジャイアンツに入団。2022年にメジャーデビューした際は、歴代最長の6フィート11インチ(約211センチ)の高身長が話題になった。2024年には自己最多58試合に登板して防御率3.90をマーク。メジャー通算では93試合登板で7勝8敗、防御率5.11、145奪三振を記録した。

 MLB公式の「ベースボール・サバント」によると、最速は97.8マイル(約157.3キロ)。フォーシームではなくシンカー主体で、ナックルカーブ、カッターを持ち球としている。

 本人のコメントは以下の通り。

「すばらしい組織の一員としてプレーする機会を与えてくださったオリックス・バファローズに感謝しています。NPBで成長し、競争できる機会を得られて、とても興奮しています。日本シリーズに出場するために自分のできることを全うし、チームに日本一をもたらせられるよう、頑張ります」

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