大谷翔平、CM撮影の最後に漏れた“一言” カメラ外でポロリ…見せた「パパの素顔」

CMのメイキング映像を公開
ドジャースの大谷翔平投手が出演する「キリン プラズマ乳酸菌」の新TVCM「大谷翔平の免疫ケア・新年」篇が1日から全国で放映されている。キリンホールディングス株式会社は14日にCMのメイキング映像を公開。大谷が撮影の最後に漏らした“本音”が話題を集めている。
CMでは、マフラーを巻いた大谷が大きな熊のぬいぐるみを抱え、雪の降る街中で信号待ちをする女の子に優しい笑顔で手を振るシーンから始まる。大谷は「24時間野球のことしか考えてこなかったので、家族のためにできることを考えるのは、幸せですね」「大谷翔平、免疫ケアやっています」と、守るべき存在への想いを語るナレーションが重なる。
14日に公開されたCMのメイキング映像では、熊のぬいぐるみを使った演技指導などの場面が映し出されている。また、撮影の合間にも女の子と交流を図るカットも収められ、大谷の子どもに寄り添う姿勢が垣間見えている。
さらに撮影の最後には、スタッフからOKが出た後、マフラーを外した大谷から“本音”が漏れる場面も。撮影を終えた女の子を指さして「めっちゃかわいい」とスタッフに話しかける様子が見られた。昨年4月に第一子となる長女が誕生したばかりとあって、隠しきれない父親としての顔を覗かせた場面だった。
(Full-Count編集部)