大谷翔平の手にかかれば「全部金になる」 選ばれしアイテムが「文句なしに素晴らしい」

伝説の場面をカードに採用
ドジャースの大谷翔平投手が放った伝説の一撃が、1枚のカードになった。米大手ベースボールカード会社「Topps(トップス)」が、2024年に歴史的な「50本塁打&50盗塁」の金字塔を打ち立てた際の写真をカードに採用。SNS上では「彼のカードは全部金になる」「死ぬほど欲しい」と日米のファンが狂喜乱舞している。
トップス社が公式インスタグラムで公開したのは、マイアミで歴史に刻まれた50号本塁打を放った瞬間のカットだ。同社は「エレクトリック(電撃的だ)。ショウヘイの公式ベースボールカードの写真は、あの壮大な50号ホームランのときものだ」と紹介。打った瞬間に確信歩きで雄叫びを上げた、劇的なシーンが鮮やかに切り取られている。大谷はこの試合で3打席連発を含む6打数6安打、3本塁打、2盗塁、10打点という、常識破りのスタッツを叩き出し、世界に衝撃を与えていた。
この投稿に、英語圏のファンからは「私に頂戴!」「彼、めちゃくちゃカッコいい!」「これは絵画にすべきだ」「文句なしに素晴らしい」「最高の1枚だ!」「これはヤバすぎる」と絶賛の嵐が巻き起こった。日本のファンからも「なんじゃこりゃ 最高にカッコいい」「Box買っても絶対当たらない」との声が漏れた。

二刀流の枠を超え、もはや存在そのものが神格化されつつある大谷。この“至高の1枚”を巡り、激しい争奪戦が繰り広げられることになるかもしれない。