大谷翔平にまさかの“ツッコミ” なぜかドヤ顔の米大企業…投稿に即反応「ところで彼は」

大谷が「Beats by Dre」の新ビジュアルを投稿
ドジャース・大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、自身のインスタグラムを更新。「Our city(僕らの街)」とメッセージが添え、アンバサダーを務める「Beats by Dre」の新ビジュアルを投稿した。しかしどういうわけか、“本家”がツッコミを入れる事態になっている。
白の「Beats」のヘッドホンを付けた大谷が、黒いバットをかついでドジャースタジアムに“降り立った”。そのサイズは数100メートルはあろうかというほど巨大なものので、2枚目には、大谷が青いヘルメットを枕にしてスタジアムの隣に寝転がっている。
大谷の投稿後にはすぐさまファンが反応した。そして、メンションされた「Beats by Dre」の公式アカウントは「ところで、彼はこれだけ背が高いんです」と、自社の広告になぜか“誇らしげ”だった。これにはファンも「間違いないね笑」「とてもクール」「オオタニは並外れてる」などもコメントしていた。
大谷は2024年9月に「Beats by Dre」の公式アンバサダーに就任。その他にも20社以上の企業とスポンサー契約を締結している。米スポーツ経済メディア「Sportico」によると、副収入は1億ドル(約158億円)と算出され、全アスリートでNo.1に輝いている。
(Full-Count編集部)