ヤクルトに迫る“ゼロの悪夢” プレミア12に続き…X広がる不安「誰でもいいから」

「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」は12球団唯一の選出ゼロ
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は16日、都内ホテルで取材に応じ、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定の11選手を発表した。昨年末の大谷翔平投手(ドジャース)らを含め、計19選手が揃った。日米の様々な球団から参加が決まる中、“気が気じゃない”球団のファンがいる。
昨年12月に先行メンバー8人が決まり、大谷の他に菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)、伊藤大海(日本ハム)、大勢(巨人)、種市篤暉(ロッテ)、平良海馬(西武)、石井大智(阪神)の8投手が発表された。そして今回は菅野智之投手(オリオールズFA)や佐藤輝明内野手(阪神)らが新たに名前が呼ばれ、徐々に陣容が出揃っている。
ここまでのプロ野球12球団の内訳を見ると、昨年の日本シリーズを戦ったソフトバンクと阪神が4人ずつで最多。一方で中日、広島、ヤクルト、楽天からは内定選手がゼロとなっている。特に不安を寄せるのがヤクルトファンだ。「うわーどうなるかな」「侍ジャパンヤクルト誰でもいいからでてくれ」「さすがにゼロは……」とSNS上で注目を浴びている。
前回大会では村上宗隆内野手が主軸として活躍したが、このオフにホワイトソックスに移籍。さらに“胴上げ捕手”となった中村悠平の名前もまだ挙がっていない。2024年11月の「ラグザス presents 第3回 WBSC プレミア12」のメンバーにも、ヤクルトは12球団で唯一選出ゼロに終わった。果たして今回のWBCはどうなるだろうか。
(Full-Count編集部)