「ドジャース半端ないな」 正午前に届いた“報せ”がSNSで大反響「どうなるんやろ」

ドジャースがFAのタッカーを電撃獲得
お昼前に飛び込んだ報せに歓喜する日本ファンが続出した。カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手が15日(日本時間16日)、ドジャースと合意したと複数の米メディアが報道。FAの目玉だった大物獲得に「きたーー!」「まじかよ」「とんでもない打線になるな」と興奮するファンが目立った。
去就が注目を集めていたタッカーが新天地に選んだのは、3年連続のワールドシリーズ制覇を目指すドジャースだった。米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が、自身のX(旧ツイッター)でドジャースとの合意を伝えると、米メディアによってタッカーの情報がSNSで一気に拡散されていった。
米サイト「ファンサイデッド」のロバート・マレー記者によると、4年2億4000万ドル(約381億円)の短期契約で、2年目の2027年オフと3年目の2028年オフにオプトアウトが可能となるという。また、年平均の年俸6000万ドル(約95億1400万円)は、大谷翔平投手に次ぐ歴代2位となると米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者が伝えた。
ドジャースのタッカー電撃獲得に日本ファンも続々反応。SNSには「タッカーまじっすか!?」「ドジャース半端ないな」「ディアスとタッカー取れるなんてもう最高すぎるな」「打順どうなるんやろ」「ドジャースとは…大穴にきた!」などのコメントが寄せられていた。
タッカーはカブスに移籍した昨季、故障もありながら136試合に出場し打率.266、22本塁打、73打点、25盗塁、OPS.841をマーク。大谷翔平投手、ムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手らとの強力打線結成に期待がかかる。