「変わるの?」“初導入”の新ユニに反響 明かされた3番目に騒然「カッコええやん」

ロッテ・藤原恭太【写真:小林靖】
ロッテ・藤原恭太【写真:小林靖】

胸のロゴには初となる「CHIBA」の文字も

 ロッテは2026年から着用するユニホームを発表した。“TRINITY”(三位一体)をデザインコンセプトに、ホームとビジターだけでなく3種類目の「オルタネート」も導入。それぞれ白、黒、グレーという違った色となり、ファンからも「変わるの?」「個人的にビジター好き」などと話題を集めている。

 ホーム用は1995年から30年以上変わらない伝統のピンストライプで「CHALLENGE(挑戦)」の意味を込めた。ビジター用は昨季までの黒ベースに左胸の「M」マークから、初めて「CHIBA」の文字が入るデザインに変更。「ENTHUSIASM(熱狂)」の意味を持たせた

 さらに新たに加わったオルタネートは白と黒の中間色のグレーが基調。1995年から1999年までのビジター用を彷彿とさせるようなデザインとなった。こちらは「UNITY(結束)」を意味し、1軍のホームやビジターの一部試合、2軍のビジター全試合で着用する。オープン戦で披露される予定だ。

ロッテが公開した新ユニホーム【写真:球団提供】
ロッテが公開した新ユニホーム【写真:球団提供】

 SNSでは「え? カッコええやん」「シンプルで良い」「CHIBAユニいいなぁ」「ビジターの黒ベースのユニかっこいい」「セカンドユニは多少遊び心あって良し」「1番左のやつかっこいいから買うか」「デザインはいい! ビジターに千葉も正しい。ピンストライプは、このまま変えないことがレガシーになる」など、それぞれのデザインに話題が集まった。

【実際の写真】「変わるの?」ロッテの新ユニホームは3種類…胸には初導入となる文字も

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