大谷翔平は「何やってもプロ級」 苦手なことは一体…ファン“困惑”と歓喜「見れて幸せ

大谷が企画動画で披露した“モノマネ”が話題に
オーディオブランド「Beats by Dre」は17日、公式SNSでアンバサダーを務めるドジャース・大谷翔平投手の動画を公開した。大谷は同社が企画した「絵文字ものまね」に挑戦。見届けたファンは「全部完璧だった」「何やってもイケメンかっこいい」と感心しきりの様子だった。
「Beats by Dre」は15日、公式インスタグラムとX(旧ツイッター)で、大谷を起用した新ビジュアルを発表。その一環として、17日に大谷のモノマネ動画を公開した。冒頭で「Shohei’s Emoji Challenge」と企画が発表されると、次々と出される絵文字に合わせて大谷がリアクション。鼻息荒く怒る絵文字から始まり、ニッコリ笑みを見せるものや冷や汗を浮かべる絵文字がお題に出せれ、大谷は柔軟にオーダーに応えていった。
ラストは力こぶの絵文字が登場。大谷は右肘をぐいっと曲げると、笑顔で逞しい力こぶを披露した。大谷の多彩な表現力に虜になるファンが続出。SNSには「可愛すぎる」「見れて幸せ」「何やってもプロ級」「再現性高っっ」「カワイイ、そして上手」「これ企画した人ありがとう」などの声が寄せられていた。
大谷は2024年9月に「Beats by Dre」の公式アンバサダーに就任。その他にも20社以上の企業とスポンサー契約を締結し、経済においても高い影響を誇っている。また、米スポーツ経済メディア「Sportico」によると、大谷の2025年度の副収入は1億ドル(約158億円)に達し世界1位。様々な依頼にも柔軟に応える対応力の高さも、スポンサーを惹き付ける理由の1つなのかもしれない。