大谷翔平の“行動”が「伏線回収かぁ」 実は2年半前…ド軍381億円男が明かしていた願望

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

MLB公式Xが取り上げた大谷&タッカーの“光景”

 ドジャースが15日(日本時間16日)、カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドル(約381億円)で契約に合意したこと複数の米メディアが伝えた。これを受け、MLB公式X(旧ツイッター)は3年前に生まれた大谷翔平投手とタッカーの“交流”に注目している。

 MLB公式Xは16日(同17日)、「ショウヘイ・オオタニがアウトを取って、カイル・タッカーとハイタッチした瞬間。この2人のハイタッチ、もっと見たいね!」と綴って映像を投稿した。2023年6月2日(同3日)のアストロズ-エンゼルス戦。投手・大谷は6回、変化球でタッカーを打ち取ると、打球は一塁線に転がった。その時だった。

 すぐさまマウンドから降りて打球処理を行った大谷は、走ってくるタッカーの前に“仁王立ち”。大谷は右手をあげ、アウトを確信したタッカーはその場で足を止めて右手を差し出し、塁上でタッチを交わした。その後、大谷はタッカーの背中をポンと叩いた。

 ファンにとっては印象深い光景。改めてMLB公式Xが取り上げると、「これが伏線回収かぁ」「これがフラグだったんですね」「大谷さん、可愛い」「懐かしいなぁ」「ドラマみたい」「数年後に同じチームになるとは夢にも思わんよね」「運命の2人やわ~」などと反響を呼んだ。また、「これタッカーだったんか笑」「タッカーとは知らず」と、今になって相手打者の存在を知ったファンもいた。

 タッカーはその後の取材で“ハイタッチ”を振り返り、「みんな笑っていたね。楽しかったよ。ヒットを打って歓声を受けた方がいいけど、ファンが喜んでくれたのはよかった」。また、大谷とは「個人的に仲良くなりたいよ」と願っていた。

【実際の映像】「これが伏線回収」 大谷翔平とタッカー、3年前の“イチャイチャ”

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