ド軍タッカー獲得直後…「いち早く行動」 大谷翔平が示した“態度”、LAメディア注目

スネルとスチュワートもストーリーズ機能を更新
ドジャースは15日(日本時間16日)、カイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドル(約381億円)で契約合意。FA市場No.1選手の名門加入は大きな衝撃を呼んだ。その後、大谷翔平投手が取った“行動”に地元メディアも注目。見据える目標に感銘を受けている。
地元メディア「ドジャース・ネーション」は17日(同18日)に自社X(旧ツイッター)を更新。「ショウヘイ・オオタニ、ブレイク・スネル、そして多くのドジャースの選手たちが、カイル・タッカーがLAと契約した直後、インスタグラムで即座に反応した」とし、契約直後を振り返った。
同メディアによると「オオタニはいち早く動きを見せた一人」で、契約合意報道からほどなくしてタッカーのインスタグラムをフォローした。かつてはア・リーグ西地区で多く対戦経験のある2人。過去には投手・大谷がタッカーを打ち取った際に塁上で“ハイタッチ”する光景が話題呼んだ。「ドジャース・ネーション」も「タッカーとオオタニはお互いをよく知る間柄だ」としている。
また、ブレイク・スネル投手はストーリーズ機能ですぐさま反応。寒々しい顔の絵文字とともに「Hello」と挨拶した。また、ブロック・スチュワート投手も、今季のドジャースの予想ラインナップの投稿とともに、自身のストーリーに絵文字を添えて投稿している。
こうした行動を受け、「ドジャース・ネーション」は「彼らの頭にあるのは3連覇だけだ」と添えた。2024~2025年のワールドシリーズを制し、今年のドジャースは1998~2000年ヤンキース以来の3連覇がかかる。タッカー、そしてエドウィン・ディアス投手も新たに加わり、死角はなくなっている。
(Full-Count編集部)