大谷翔平&ジャッジの“お宝”が「かっこよすぎ」 金×黒の逸品に反響「これは欲しい」

トップスが「All Kings」カードを初公開
“黄金仕様”のMVPコンビにファンの注目が高まっている。米大手ベースボールカード会社「Topps(トップス)」は、発売が決まっている「2026 Topps Baseball Series 1」に含まれる、打者カード「All Kings」を初公開。選ばれしスターが集結した“お宝”に「かっこよすぎる」「これは欲しい」と、日本のファンも興味津々のようだ。
トップス社が18日に公式X(旧ツイッター)で公開したのは、大谷翔平投手(ドジャース)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)の「All Kings」カード。洗練された黒い背景に、シンボルとなる「K」を、左上と右下にゴールドカラーで配置。中央に“主役”を据えた王者の風格が漂うデザインとなっている。
両者は2025年のリーグMVPを受賞。大谷翔平投手(ドジャース)は3年連続4度目、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は2年連続3度目の受賞となり、両リーグのMVPがそろって2年連続で受賞するのは史上初だった。MLBに名前を刻んだ最強の打者に相応しいプレミアムな“逸品”とあり、コレクターたちの所有欲を刺激することが予想される。
公開された豪華な装いにファンも反応。SNSには「この2人が並ぶとよりかっこよさが際立つ」「ええな!」「まさに大谷ジャッジ時代」「ほんとカッコいいよね。All Kingsのトランプ風のカード」などの反響が寄せられていた。

大谷は昨季、打率.282、55本塁打、102打点、OPS1.014。ジャッジは打率.331、53本塁打、114打点、OPS1.144と、2人ともMLBトップクラスの成績を叩き出しており、今季も“2大スター”の活躍に期待がかかる。