“激変”の巨人ドラ1が「デカイな」 坂本勇人と共演…豪華2ショットにファン感涙「熱すぎる」

巨人・石塚裕惺(左)と坂本勇人【写真:小林靖】
巨人・石塚裕惺(左)と坂本勇人【写真:小林靖】

合同自主トレの様子が公開された

 巨人の自主トレで広がった“王位継承”を感じさせる光景に、ファンのボルテージが最高潮に達している。巨人一筋20年目のシーズンを迎える坂本勇人内野手の自主トレが20日に公開され、期待の有望株として2年目を迎える石塚裕惺内野手と共に汗を流す光景があった。新旧スターの共演にSNSでは「熱すぎる」「このキャッチボール永遠に見てられるな」「ダブル開幕スタメン待ってます」と、興奮の声が止まらない。

 まさに巨人のスターの系譜が感じられる場面だった。球団公式SNSが公開した動画では、室内練習場で行われたキャッチボールや守備練習で、坂本が今回初めて自主トレに招いた期待の19歳に対し、身ぶり手ぶりを交えながらスローイングを指導する様子が見られた。

 長く巨人の内野を守り続けてきた坂本と、その後継者として頭角を現してきた石塚。SNSでは「坂本の英才教育を受ける石塚、いち野球ファンとしては相当楽しみ」「ポスト坂本は石塚しかいない」「積み重ねてきた背中と、これから積み上げていく背中が同じグラウンドにある」「王位継承」「スターの系譜」「ちょっと良すぎるな」といった投稿が相次いだ。

自主トレを行う巨人・石塚裕惺(左)と坂本勇人【写真提供:産経新聞社】
自主トレを行う巨人・石塚裕惺(左)と坂本勇人【写真提供:産経新聞社】

 石塚は昨年、高卒1年目ながら2軍では55試合で打率.327、3本塁打、OPS.891の成績を残した。9月には1軍昇格を果たしてプロ初安打も記録。オフには豪州ウインターリーグで打率.318、3本塁打16打点を残し、急成長が止まらない。SNSでは「石塚の球、勇人相手でもブレねえな」「石塚デカイな」と期待を寄せる声も。同じドラフト1位の大型遊撃手という境遇も重なり、ファンは2人に“継承”のドラマを見出している。

【実際の写真】「石塚デカイな」坂本勇人と並んでも見劣りせず…急成長を見せる石塚裕惺

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