“歴代最強助っ人”は「なんで来たん?」 思い出す仰天の事実「守備エグかったもんな」

楽天時代のアンドリュー・ジョーンズ氏【写真:アフロ】
楽天時代のアンドリュー・ジョーンズ氏【写真:アフロ】

元楽天助っ人が米殿堂入りの快挙

 米野球殿堂は20日(日本時間21日)、ブレーブスなどでプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏の選出を発表した。晩年はNPB・楽天でプレーしただけあって、日本のファンからも祝福が殺到。将来の殿堂入り選手が楽天にいた“事実”にファンが「なんで来たんだ!?」「ちらっと見せた守備エグかったもんなあ」と改めて驚いている。

 殿堂入りを果たしたジョーンズ氏は高い身体能力でデビュー3年目の1998年には31本塁打をマーク。中堅守備もメジャートップクラスで、1998年から10年連続でゴールドグラブ賞を受賞。2005年には51本塁打、128打点をマークしてナ・リーグ打撃2冠に輝いた。

 2007年オフにFAとなるとドジャース、レンジャーズ、ホワイトソックス、ヤンキースでプレー。2012年には94試合に出場して打率.197、14本塁打。オフには楽天が獲得して話題となった。出場は指名打者を中心に一塁を守り、来日1年目は26本塁打をマーク。日本シリーズの巨人戦では外野の守備に就き、軽快なプレーを見せた。2014年には24本塁打を放って退団。2016年に現役を引退した。

 将来的に殿堂入りする選手がNPBでプレーしていたことに、ファンは改めて興奮。X(旧ツイッター)では「こんな大物がNPBに来てくれたなんて……今でも信じられない。AJやっぱりレジェンドだったわ」「よくもまあ楽天に来てくれたもんだよ」「あのAJが楽天の4番打って日本一に貢献した事実は一生忘れない」「楽天ファンとしては誇りだけど、冷静に考えると『なんでこの人がウチに来たん?』レベルがすごい」「楽天で外野守備就いた時にめっちゃ感動したなぁ」「AJの守備は芸術品だった」といった声があがっていた。

【実際の動画】「守備エグかったもんな」衝撃のGG賞10度…ジョーンズが見せた超華麗な外野守備

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