大谷翔平の激レアショットが「ああー涙」 もう側にいない…元相棒との“ゼロ距離”

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷とトラウトの間に広がる絆…掘り起こされた再会写真

 MLB公式X(旧ツイッター)は21日(日本時間22日)、「ナショナル・ハグ・デー」に合わせた写真を投稿した。かつては同僚だったドジャース・大谷翔平投手とエンゼルスのマイク・トラウト外野手が再会した際に生まれたシーンを撮影したもので、この1枚を巡りファンの感情が揺さぶられている。

 その象徴的な1枚として注目を集めたのが、エンゼルス時代に深い絆を築いた2人の抱擁シーンだ。2018年から6年間、エンゼルスに所属していた大谷は2023年オフにFAとなり、“盟友”として知られるていたトラウトとのコンビを解散。大谷はその後ドジャースと契約し、オープン戦で対戦した際に笑顔で“兄貴”を抱きしめた。

 この投稿には、エンゼルス時代の2人の関係性を知るファンたちの心に深く刺さったようだ。「大親友の2人」「162試合を一緒に戦えば、そりゃこうなるよね」「本当にそう、野球の兄弟愛ほど特別なものはない」「この兄弟愛は決して消えることはない」といった声が相次ぎ、今となってはアナハイムとロサンゼルスという異なる本拠地の元にプレーする2人の関係性に、感動の声が広がった。

抱き合うエンゼルスのマイク・トラウト(左)とドジャース・大谷翔平【写真:MLB公式Xより】
抱き合うエンゼルスのマイク・トラウト(左)とドジャース・大谷翔平【写真:MLB公式Xより】

 日本時間の午前6時過ぎに投稿された画像に、日本のファンからも「二人の絆は永遠 尊い」「泣けるぜ」「ああー(涙)」と感情あふれる反応が寄せられた。「ナショナル・ハグ・デー」は米国で毎年1月21日(同22日)、「大切な人とハグして、感謝や愛情を伝えよう」という趣旨の元に生まれた1日。勝敗や記録だけでは語れない、野球が持つ人と人を結ぶ力。その本質を改めて思い出させる瞬間を振り返ることとなった。

【実際の投稿】“トラウタニ”だからこその胸アツな瞬間… 大きな背中をギュッと抱きしめた大谷

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