「住んでるのか?」大谷翔平が毎回“出没” オフなのに…米ファン困惑「いつもいる」

大谷はクラブハウスでタッカーとハグ
粋な対応の裏で困惑が広がった。ドジャースは21日(日本時間22日)、カイル・タッカー外野手の入団会見を実施した。その直後には大谷翔平投手がクラブハウスでハグを交わしたが、「ショウヘイはドジャースタジアムに住んでいる」説がファンの中で広まっている。
タッカーは会見後にクラブハウスを訪れた。そこにいたのはチームの顔、大谷だった。大谷はこの日、本拠地で自主トレを行っていた。着替えを済ませるとクラブハウスでタッカーとニッコリ笑顔で握手。2人のスーパースターの“共演”は地元メディア「ドジャース・ネーション」なども公式SNSで注目していた。
一方でファンからは「オオタニはここに住んでるのか?」「ショウヘイはいつもいる」「ドジャースタジアムで暮らしてる?」との声も寄せられた。大谷はシーズン後も頻繁に本拠地で汗を流しており、年明けの7日(同8日)には愛犬デコピンとの“トレーニング”を自身のインスタグラムで公開していた。
野球を愛し、常に成長する姿は大谷の人となりそのもの。「オオタニの練習姿勢は次元が違う」「だから王者になるんだ」「素晴らしい」との声も寄せられた。3年連続4度のMVPを受賞する偉才は2月にキャンプイン。3月には侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシックの連覇を目指す。
(Full-Count編集部)