大谷翔平、最強番付で「1位」選出 ジャッジ抑え2年連続4度目…証明した“二刀流”の価値

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

「Top 100 Right Now」で大谷が2年連続4度目の1位

 ドジャース・大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、米専門局「MLBネットワーク」が発表した現役選手トップ100で1位に選出された。同メディアは13日(同14日)から「Top 100 Right Now」としてランキング形式で発表。この日は10位から1位が公開され、大谷が2年連続4度目の1位に輝いた。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は大谷に次ぐ2位だった。

 大谷はメジャー8年目の昨季は投打同時出場14試合を含む158試合に出場し、打率.282、ナ・リーグ2位の55本塁打、102打点、20盗塁、同1位のOPS1.014、メジャー全体最多の146得点をマーク。投手としては2度目の右肘手術を乗り越えて14試合に登板し、47イニングを投げて1勝1敗、防御率2・87、62奪三振。オフには3年連続4度目のMVPを受賞した。

 ポストシーズンでも二刀流で躍動。打者としては8本塁打、14打点をマーク。投げても4試合に登板し、2勝を上げる活躍を見せた。なかでも印象深いのはブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦での3本塁打&10奪三振。「1番・投手兼指名打者」で先発マウンドに上がると、7回途中まで投げて10奪三振で無失点。打撃では3打席連続本塁打を放ち、投打二刀流で規格外の結果を残した。

 大谷が「Top 100 Right Now」に選出されたのは5年連続7度目。10年総額7億ドル(当時1014億円)でドジャースと契約し、メジャー史上初となる「50-50」の偉業を達成するなど活躍した昨年も1位に選ばれており、2年連続4度目の栄誉となった。

【実際の投稿】大谷翔平が1位選出 2位〜10位は…「Top 100 Right Now」が発表

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