「やっぱりか」大谷翔平の“定位置”に納得 MLBから届いた「#1」に日本ファン歓喜

大谷が最強選手番付で1位、即座にMLBが反応
2年連続の快挙にMLB公式もすぐさま称賛を送った。ドジャース・大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、米専門局「MLBネットワーク」が企画する「Top 100 Right Now」で1位に選出。現役選手の“頂点”に立った大谷に、MLBは公式SNSで栄誉を称える「特別な1枚」を届けた。
「MLBネットワーク」は13日(同14日)から、独自に選出した“現役選手トップ100”をランキング形式で連日発表。この日は10位から1位に選ばれたラスト10人が発表された。最後は大谷とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、両リーグのMVP同士による一騎打ちとなったが、大谷が2年連続4度目の1位に輝いた。
同メディアが自社X(旧ツイッター)で発表した数分後、MLBも公式SNSで大谷を称える画像を投稿。打者・大谷と投手・大谷の写真を上下に配置し、中央には大きく「#1」の数字が据えられた特別仕立ての“贈り物”となっている。
MLBの称賛に日本ファンも続々反応。SNSには「今年もメジャー選手の中で1番」「KING」「ただただ凄いな」「ちゃんと“二刀流”大谷翔平になってる」「リアルタイムで観れる時代に生まれた事を感謝」「やっぱり1位か~すげえな」「現地でも疑いようがないんだろう」「やっぱ最強だわ」などの声が寄せられていた。
大谷は昨季、158試合に出場し打率.282、ナ・リーグ2位の55本塁打、102打点、20盗塁、同1位のOPS1.014、メジャー全体最多の146得点をマーク。投手としても14試合に登板し、1勝1敗、防御率2.87、62奪三振と二刀流復活を遂げた。

ポストシーズンでも投打に躍動し、ワールドシリーズ連覇に貢献。オフには3年連続4度目のMVPを受賞した。大谷が「Top 100 Right Now」に選出されたのは5年連続7度目。ドジャース1年目を終えた昨年に続き、またも栄誉を手にした。