大谷ライバルが“解禁”した姿が「とんでもねえ」 新たな才能に日本ファン騒然「漫画の世界」

アクーニャJr.が見せた豪快な特技
ブレーブス生え抜きスターの“新たな才能”が明かされた。MLB公式X(旧ツイッター)は23日(日本時間24日)、ロナルド・アクーニャJr.外野手が打撃練習を行う映像を公開。本来の右打席ではなく、左打ちで豪快な打球を放つ様子が映っており、ファンの間で話題となっている。
「アクーニャJr.が左打でこのボールをかっ飛ばす」の文言とともに始まった映像には、シーズン中はまず見られない左打席に立つアクーニャの姿が。極端なオープンスタンスから豪快に振り抜くと、高々と舞い上がった打球は右翼方向にぐんぐん伸びていった。左の強打者さながらの打球で、スイッチヒッターとしての才能を見せつけた。
日本時間7時半過ぎに届けられた動画に驚愕するファンが続出。「もはや何ができないのって」「40-70達成者が大怪我から戻ってきて、しかも左で特大弾とか……野球、夢ありすぎる」「身体能力化け物」「怪我を除けば、史上最高レベルの選手になる」「もはや漫画の世界」「ぶっちぎりの才能」「少なくとも450フィート(約137.16メートル)は飛んだはずだ」「2026年のMVP」「めっちゃ簡単にやっているように見える、クレイジー」「とんでもねえ怪物だ」などの声が寄せられた。
アクーニャJr.は、ドジャースの大谷翔平投手と同じ2018年にメジャーデビューし、ナ・リーグ新人王を獲得。2023年には打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁でMVPに輝いた。左膝前十字靭帯断裂の影響もあり、直近2シーズンは計144試合出場にとどまっているが、怪我なく出場を続ければ、大谷のMVP獲得を阻むだけのポテンシャルを秘めている。