ヤクルトが春季キャンプのメンバー発表 松下ら新人3人、育成の秘密兵器が1軍スタート

内山壮真は内野手登録として1軍に
ヤクルトは24日、春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。ドラフト1位の松下歩叶内野手(法大)は1軍スタート、故障明けの塩見泰隆外野手や茂木栄五郎内野手は2軍スタ―トとなった。
他に新人では4位の増居翔太投手(トヨタ自動車)、6位の石井巧内野手(NTT東日本)も1軍スタートが決まった。昨年7月に日本に復帰するも0勝2敗、防御率8.10に終わった青柳晃洋投手も1軍スタートで再起を図る。育成では速球が武器の廣澤優投手、昨年は西武でプレーしたモンテル外野手も1軍に帯同する。
復活が期待される山田哲人内野手や内山壮真内野手、長岡秀樹内野手も1軍に。ベテランの石川雅規投手や小川泰弘投手、石山泰稚投手らは2軍キャンプから調整する。高橋奎二投手、中村優斗投手も2軍スタートとなった。
ヤクルトは2025年は負傷者続出で5年ぶりに最下位。池山隆寛新監督の下、新たな「燕心全開(エンジンぜんかい)」のスローガンで逆襲を狙う。