大谷翔平とハグする直前…フリーマンが刺した“クギ” 受け取った一言に「えっ??笑」

ドジャースのフレディ・フリーマン【写真:荒川祐史】
ドジャースのフレディ・フリーマン【写真:荒川祐史】

カブスからFAのタッカーが4年総額約380億円で契約

 ドジャースは21日(日本時間22日)、カブスからフリーエージェント(FA)となっていたカイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドル(約380億円)で契約に合意したと発表した。背番号は「23」に決定。ドジャースタジアムで行われた入団会見では、新天地での意気込みとともに、ベテランのフレディ・フリーマン内野手から受けた独特な歓迎の言葉を明かし、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。ドジャースに新たな大物が加わった。

 ドジャースの一員としての初日、タッカーは球場で自主トレーニングを行っていた大谷翔平投手ら新たなチームメートと対面した。会見では「ショウヘイらと会った。最高な気分だ」と笑顔を見せたが、注目を集めたのはフリーマンとのやり取りだった。ビデオ通話で移籍を報告した際、大先輩から「変なことをするなよ」と釘を刺されたことを告白。この意外な“助言”が紹介されると、会見場は大きな笑いに包まれた。

 アストロズ時代から背番号「30」を愛用してきたタッカーだが、ドジャースではデーブ・ロバーツ監督の現役時代の番号として準永久欠番扱いとなっている。これには「ダメ元で聞いてみたけど理由はわかっていた」と納得の表情。4年間の大型契約を結んだ28歳は「勝てるチームでプレーするのは楽しい。このメンバーが一緒なら年間を通して本当に楽しくなる」と、リーグ屈指のスター軍団への合流に胸を躍らせていた。

 SNS上のファンは、フリーマンが放った独特な言い回しの歓迎に敏感に反応。「え?」「この世界が耳にした、最高の助言だ」「例えば(そのお馬鹿なことって)何」「このコメントよくわからなかったよ……どういう風に馬鹿なこと?」「えっ??笑」「笑笑笑笑笑」「ドジャースは新しいヤンキースだ」「金言だ!!(笑)」「だから私たちは彼が大好きなの」といったコメントが寄せられ、新加入のタッカーとベテランの交流に期待を寄せていた。

(Full-Count編集部)

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