「かっこいい!」楽天が異例のユニ変更 斬新すぎる新モデル、刺激的なピンクも「大好き」

楽天ナイン【写真:古川剛伊】
楽天ナイン【写真:古川剛伊】

ビジターは球団史上初のフルモデルチェンジ

 生まれ変わったデザインにファンも驚いている。楽天は24日、今季の「セカンドユニホーム」と「サードユニホーム2026」を発表した。ビジターは球団史上初となるフルモデルチェンジで、名称も新たに「セカンドユニホーム」と改める。ファンからは「え、ビジユニ変わるの?」「めっちゃ変わるやん」「かっこいい!」と驚きの声が上がった。

 セカンドユニホームは、昨年好評だった「TOHOKU PRIDEユニホーム」のレッドを継承。東北6県のラインが織りなす「東北ストライプ」のデザインを採用した。東北、ファン、チームの強い絆を表現しており、ビジターの地でもこれまで以上に熱く闘う姿勢を打ち出している。

 また、企画ユニホームとして展開されるサードユニホームのコンセプトは「TOHOKU SPARKLES」に決定。昨季、高い勝率を記録した「EAGLES SUMMERユニホーム2025」と同じ「VIVID PINK(ビビッドピンク)」を基調色とし、東北各県のシルエットを重ねた斬新なデザインとなっている。

新セカンドユニホームを着用した楽天・西垣雅矢(左)とサードユニホームを着る中島大輔【写真提供:(C)Rakuten】
新セカンドユニホームを着用した楽天・西垣雅矢(左)とサードユニホームを着る中島大輔【写真提供:(C)Rakuten】

 球団は今季から、従来のホームユニホームを「ファースト」、ビジターを「セカンド」と呼称を変更。この発表にSNSでは「マジ????」「ビジター雰囲気ガラッと変わったなー。明るくていいね!」「昨年の限定ユニがこんな形で復活するとは……!」と驚きの声が目立った。定着しつつある鮮やかなピンク色も「サードユニピンク常設!?」「ぶっとんでていいなあ」「ピンク大好き」「楽天カラーとして押し出してこう」と好評。「楽天モバイル~」「名称は楽天モバイル最強ユニホームでいいすか?(笑)」と親会社の商品カラ―を連想する声もあった。

(Full-Count編集部)

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