月曜午後2時に野球ファン歓喜「マジか」 聞きたかった“4文字”「やばい泣く」

山本は第5回大会で大会2位の12奪三振
野球日本代表「侍ジャパン」は26日、都内ホテルで会見を開き、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定のメンバーを発表した。ドジャース・山本由伸投手が2大会連続で選出され、「マジか!」「うれしい」とファンも沸き立っている。
世界のエースが帰ってきた。オリックスで活躍し、2024年から海を渡った山本は昨季ドジャースのエースとして活躍。レギュラーシーズンで30試合に登板し、12勝8敗、防御率2.49、201奪三振、WHIP0.99を記録した。サイ・ヤング賞投票では3位。ポストシーズンでは6試合に登板して5勝1敗、防御率1.45、2完投とフル回転だった。中でもワールドシリーズでは史上13人目の3勝を挙げて“胴上げ投手”となり、シリーズMVPに輝いた。
井端監督は昨年末に大谷翔平投手(ドジャース)ら先行メンバー8選手を発表。16日には菅野智之投手(オリオールズFA)ら11選手を追加で明かしたが、山本の名前は呼ばれなかった。井端監督はMLB球団との折衝の関係で発表できないとしていた。
それでも今回、ついに山本の名前が呼ばれてSNS上では歓喜の声が殺到した。「きたあああああああああ」「マジ!?」「え、ほんとに?」「山本さすが」「泣きそう」「おるやん」「嬉しすぎて泣く」などと反応が寄せられている。
山本はオリックス時代の2023年にWBC初出場。2登板で7回1/3を投げて1勝0敗、防御率2.45、WHIP0.82、大会2位の12奪三振を記録した。
(Full-Count編集部)