WBCの侍ジャパン29人が決定 1球団だけ“選出ゼロ”…追加10人発表、残り1枠

全30人のうち29人が決定
野球日本代表「侍ジャパン」は26日、都内ホテルで会見を開き、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定の追加メンバー10人を発表した。ロースター全30人のうち29人が決まった形となったが、現時点では楽天のみが選出ゼロとなった。
メジャー組では山本由伸投手(ドジャース)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)、鈴木誠也外野手(カブス)が選出され、過去最多の8人に。。国内からは宮城大弥投手(オリックス)、曽谷龍平投手(オリックス)、北山亘基投手(日本ハム)、高橋宏斗投手(中日)、中村悠平捕手(ヤクルト)、小園海斗内野手(広島)が選出された。
昨年末に大谷翔平投手(ドジャース)、菊池雄星投手(エンゼルス)、松井裕樹投手(パドレス)ら先行メンバー8選手を発表。16日には菅野智之投手(オリオールズFA)や佐藤輝明外野手(阪神)ら新たに11選手が発表され、先に計19人が決まっていた。
2023年の前回大会では、当時楽天に所属していた松井が選ばれた。2024年に行われたプレミア12では、早川隆久投手、藤平尚真投手、村林一輝内野手、辰己涼介外野手が選出されていた。残り1人は未発表で、最終の公式選手ロースターは2月6日にワールド・ベースボール・クラシック・インクから発表される。
(Full-Count編集部)