侍J発表にどよめき「!?!?!?!?」 ドラフト8位→“大逆襲”に歓喜と涙「ちょっと想定外」

日本ハム・北山亘基【写真:小林靖】
日本ハム・北山亘基【写真:小林靖】

北山は昨季リーグ2位の防御率1.63

 野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は26日、都内ホテルで会見を開き、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定の追加メンバー10人を発表した。新たに北山亘基投手(日本ハム)の名前が呼ばれると、「やばいわ泣く」「めっちゃ嬉しい」とファンも大興奮している。

 北山は2021年ドラフト8位で京産大から日本ハムに入団。1年目にいきなり開幕投手に抜擢されて話題を呼び、2022年は55試合に登板した。2023年から先発投手として起用され、昨季は22先発で9勝5敗、リーグ2位の防御率1.63と大きく飛躍した。6月19日の巨人戦では9回1死まで無安打無失点投球を披露した。

 一昨年のプレミア12で侍ジャパン入りしているが、WBC出場は初。何よりドラフト8位からの“下剋上”にファンも騒然。「ちょっと想定外だったわ」「き、北山亘基WBC!?!?!?!?!?!」「おおおおおおおおおおお」「北山教授、侍ジャパンまじか!」「楽しみにしてる」などと反響が寄せられている。

 北山は大会本部を通じて「日本に生まれ日本に育ち、これまで野球を通じて沢山の事を学ばせていただきました。今大会では、これまでの学びを全てぶつけたいと考えております。日本の皆さんに喜んでいただけるよう、全身全霊で臨みます」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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