阪神が放つ“4色”の限定ユニ「史上最高の供給量」 ファン絶賛の嵐「オシャレすぎて声出た」

阪神が今季着用する限定ユニホーム4種類を発表した
阪神は24日から27日にかけて、今季の主催試合で着用する4種類の限定・特別ユニホームを立て続けに発表した。格式高い「ゴールド」から、伝統を塗り替える「グリーン」、そして重厚な「マットブラック」まで、バラエティに富んだラインナップに対し、SNS上では「史上最高の供給量」「デザインが神がかっている」「4日連続発表は反則」「オシャレすぎて声が出た」と大きな話題を呼んでいる。
まず24日に発表されたのは「チャンピオンユニホーム」だ。「伝統×王者(強さ)」をコンセプトに、全体をゴールド基調の刺繍で統一。球団のリーグ優勝回数を象徴する星(スター)をあしらったデザインに、ファンからは「王者の品格」「連覇の予感」と絶賛の声が上がった。3月31日からのDeNA3連戦(京セラドーム)や4月7日からのヤクルト3連戦戦(甲子園)で着用される。
25日には、新イベント「STADIUM HEROES DAY」用の「甲子園グリーン」ユニホームを発表。本拠地の芝を彷彿とさせる淡いグリーンと、外壁をイメージしたアイボリーの配色は、これまでの阪神にはなかった爽やかな印象を与え、「オシャレ」「新時代を感じる」と高い支持を得ている。
さらに26日には夏恒例の「ウル虎の夏2026」モデルがお披露目された。テーマは「カオスとエナジー」。稲妻のような鋭利な形状のロゴが特徴的で、モデルを務めた村上頌樹投手も「荒々しく、力強いデザイン」と太鼓判を押す一着。SNSでは「デザインの足し算がカオスで最高」「現地で見たら絶対盛り上がる」と、夏の熱狂を期待する声が相次いだ。

27日に発表されたのが「TIGERS BLACK DYNAMITE SERIES 2026」の特別ユニホームだ。艶を抑えた「マットブラック」に、煌銅(こうどう)を配色した重厚感あふれる仕上がり。胸文字には大阪タイガース時代の「OSAKA」ロゴを現代版にアレンジして採用。着用した森下翔太外野手も「より引き締まった感じ」と語る最強の“勝負服”となっている。
(Full-Count編集部)