大谷翔平が手がけた「デコピン絵本」を“初公開” 描かれた奮闘…収益は全額寄付

デコピンの活躍を描いた愛らしい絵本
ポプラ社は30日、ドジャース・大谷翔平投手の愛犬・デコピンの活躍を描いた絵本「デコピンのとくべつないちにち」の発売日が、2月20日に決定したと発表した。価格は1980円となっている。
「デコピンのとくべつないちにち」は、大谷がマイケル・ブランク氏と共同著者として書き下ろした初の物語。絵はファニー・リム氏が担当している。あらすじも公開され、開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてしまったお気に入りの“ラッキーボール”を球場まで届けようと奮闘するデコピンの姿が描かれている。
同社は中面ページの一部も初公開。「デコピンのさまざまな表情が愛らしい絵本になっています」と紹介している。大谷とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付する意向を示しており、同社もこの考えに賛同。売り上げの一部を動物保護団体に寄付するとしている。